はじめまして、秋ナスと申します。この度は数あるブログの中から、10万円株日記へお越しいただき、ありがとうございます。

僕は現在、自宅で仕事をしながら、株のトレードをする生活を送っています。

 

  • 初心者丸出し
  • 数字が嫌い
  • データの分析も嫌い
  • 頭は完全に文系のフワフワ人間
  • お金にだらしがない

 

そんな僕でも、10万円という少ない金額から利益を出せるようになりました。

現在は生活に数万円から数十万円の上乗せをするおこづかい稼ぎレベルですが、将来は億を動かす株トレーダーになるため、今でも勉強と経験を積み重ねています。

 

株は本質をつかんで、真面目に取り組めば、少ない金額からでも利益を出すことができます。

 

もし今あなたが

 

  • ぜんぜん利益が出ない
  • 損失ばかりでイヤになる
  • 株で儲けようと思って、いつの間にか口座のお金がなくなった
  • 株を始めたいけど、資金が少ない
  • どうやったら安定して利益を出すのかわからない
  • どんな手法でトレードするか決まっていない

 

そんな状況であれば、このブログのコンテンツがきっとお役に立てると思います。

10万円という少ない金額を、どういうトレードで何十倍にもしたのか、はじめから売買日記に掲載しています。

ぜひご覧になってみてください。

 

果たして僕には才能があったのか?

 

今でこそ、トレードで利益を出せるようになった僕ですが、決して才能があったわけではありません。

 

「秋ナスさんのトレードはすごい!」

「天才肌だ!」

 

なんて言われることもありますが、自分ではこれっぽっちもそんな風には思いません。

僕はただ学んだことを地道にコツコツやっているだけで、僕よりすごい人なんて山のようにいます。

勉強と経験を重ねていけば、誰でも到達できるレベルです。

 

僕が株を始めてからの経歴はひどいものです。

株をやりはじめの頃、わかっていたことはたったひとつ。

 

「安く買って、高く売ればいい」

 

ただ、それだけのことでした。

 

僕がやっていたことは、

 

  • 10万円以下で買える株を探す
  • 見つける
  • 買う
  • 上がるのを待つ
  • 1円上がったら売る
  • 下がったら売らない

 

たったこれだけのことでした。

あなたが少しでも株をかじっていれば、これがいかに愚かな行為であるかがわかるはずです。

戦略も手法もありません。

 

僕がやっていたことは、もはやギャンブルですらありませんでした。

宝くじの買い方を知らずに、ただただ買っているようなものでした。

スクラッチのくじを買って、新聞で抽選番号を探すような、そんなレベルです。

 

株を始めた当時の僕

株というものに最初に手を出したのは、大学2年生のときでした。

当時はデイトレードが流行り出したころで、書店に何冊ものデイトレード本が平積みされていました。

「主婦でも1億円!」「1日10万円!」「デイトレードで生活しよう!」なんてコピーの書かれた帯が、あらゆる書店で目につきました。。だからというわけではないですが、そんなころに僕も株に手を出し始めたわけです。

 

初心者ながらに、株を買う行為が簡単になった時代なのだと悟っていました。

それまでは、証券会社に電話をし、仲介者を通して株券を手に入れていました。

それが、オンライン上で手早く売り買いをくり返すことができるようになりました。

大学生で、ド素人でも、ネットさえ使えれば、簡単に株の取引ができるようになったわけです。

 

ちょうど20歳を過ぎたころ、親の同意がいらなくなったタイミングで、証券会社に口座を開きました。

口座を開くのは、当時大学生の僕でも簡単にできました。

めんどくさい書類の手続きもなく、数か所署名した紙を返送するだけで、あっという間に株を動かせるようになりました。

 

早速、手持ちの10万円を口座に入金し、取引を始めました。

ほとんど何も、勉強なんてしていません。

本を一冊読み、「安く買って、高く売ればいい」ということが理解できただけでした。

 

最初は、10万円ぽっちで株なんか買えないと思っていたので、そんな少ない金額でも買えるレアな株を探すことに集中していました。

スクリーニング機能を使って、10万円以下で買える条件に設定し、銘柄をあさりました。

出てきたのは、100円以下の銘柄ばかりでした。

 

そこで僕は、90円だったとある株を10万円ギリギリまで、つまり9万円使って1,000株を購入しました。

中…なんとか工業みたいな名前だったと思います。

とにかく、買える分だけ株を買いました。

資金管理なんて概念は、当時僕の中でまったくありませんでした。

 

翌日、その株は1円上がりました。

そこで僕はその株を売りました。

1,000株を1円の上昇で売ったので、1,000円儲かったわけですね。

 

その頃、極貧生活をしていた僕にとって、1,000円というのはなかなかの大金に思えました。

そのため、調子に乗った僕は、この「1,000円稼ぎ」を繰り返してやろうと単純な発想をしました。

 

そこで、また同じ株を買って、持つことにしました。

すると、今度は1円下がってしまったのです。

しばらく待っていればまた上がるだろうと思って放っておいたら、その翌日にもう1円下がりました。

その調子で、上がるまで待っていようと試みたら、気づいたときには株価は50円まで落ちていました。

マイナス4万円の損失です。

 

それから売るに売れなくなって、2年くらい放置しました。

株を持っていたことすらも忘れていたほどです。

ふと思い出して、株価を見てみたら上昇していました。90円。失った4万円が戻ってきたわけです。

 

ガラケー時代

 

それから、しばらく放置していた株を、大学卒業後に再開することになりました。

きっかけは、まとまった余裕のあるお金ができたという、単純な理由です。

 

当時はスマホのアプリも持っていないし、パソコンのツールもよく使いこなせていませんでした。

そのため、ガラケーのモノクロの画面から、注文を出していました。

もちろん、リアルタイムで動いてはいないし、注文数を見るための「板」なんてものも存在しません(というか、存在を知らなかった……)。

 

そんなレベルで、ちょくちょくガラケーの画面をチェックしては、売買を繰り返していました。

当時は社会人として勤めていたので、たまにトイレに行って、様子をチェックしました(オフィスワークなので、比較的トイレは自由だったし、株価のチェックもできたのです)。

 

そんな適当な売買をしていたにもかかわらず、10万円から始めて4万円くらい増えたことがありました。

 

 

適当な売買の終焉

 

しかし、増えたとはいえ、今思えばこれはただのギャンブルでした。

運よく、当たっただけです。

そんな適当な売買を繰り返していては、いずれはイタイ目を見ます。

4万円くらいまで増えたものの、同じ年に元金もろともすべてなくなりました。あまりに一瞬のことでした。

 

そこでようやく、相場を分析することの大事さに気づきました。

つまり、チャートというものを意識し始めたのが、この頃です。

 

心機一転、書籍を購入し、オンラインスクールにまで手を出しました。

書籍と動画を駆使して、チャートの分析の仕方、そしてロスカットの大切さを学びました。

 

これで、初めての頃と比べたら、だいぶマシになりました。

やっと、トレーダーらしい売買ができるようになってきました。

 

でも、それも甘い考えでした。

 

知識が増え、それなりに株も動かせるようになってきたところで、また調子に乗ってしまったのです。

結局のところ、合計100万円以上は失うハメになりました……。

 

メンタルと戦略の大事さ

 

そこで、ようやく気づいたことがあります。

 

「テクニックだけ知っていてもダメだ」

 

これまで僕が勉強してきたことは、トレードで利益を出すための「テクニック」のみでした。

 

  • チャートをどうやって見て
  • こういうチャートなら買って
  • 指標がこうなったら売って

 

……などなど、

 

そういった、表面上のテクニックしか学んでいませんでした。

というか、サインやテクニックについて学べば、トレードは勝てるものだと思っていました。

 

だが、それは明らかな間違いでした。

僕には戦略というものがなかったのです。

 

戦略とは、決められたトレード手法を使って、それを繰り返すこと。

つまり、計画的にトレードするということです。

 

これがないと、チャートをパッと見たときに、「あ、今上がりそうなチャートだから買おう」で、買ってしまいます。

そんな売買を繰り返していると、その一瞬では利益になるかもしれないけれど、トータルで利益が残りません。

そしていつの日か、思わぬ損失に遭遇してしまい、一気に利益がなくなります。

これは、メンタルコントロールがしっかりできていないため、感情に流されてトレードしてしまうからです。

 

しっかりした手法もなく、感覚だけでトレードしていると、必ず感情に流されます。

そんなトレードで、利益が積み重なるわけがありません。

 

このことがわかってから、僕のトレード人生は一気に変わりました。

僕は、ひとつの手法を使って、あるトレード戦略を立てたのです。

それが、「急騰銘柄を狙う」という選択肢でした。

 

10万円から利益を出すための戦略

僕が少ない資金から利益を出すために使っている戦略は、急騰銘柄に乗ることです。

急騰銘柄とは、何年もかけて上昇する株ではなく、数日間のうちに一気に上昇し、またすぐに下がるような株のことです。

 

企業の分析をするわけではありません。

株のチャートから判断し、急騰中のお祭りに乗っかって、その一瞬で利益を得ています。

買って、急騰したところで売り、こまめに利益を確定していきます。

こうすることで、短い期間の間でも、元手に対して大きな利益をゲットすることができるわけです。

 

10万円からの投資というと、どうしても「10万円で買える銘柄を探す」ことにだけ気が回ってしまいます。

しかし、大事なのは、10万円で買える銘柄で、その後どのくらい利益が出るかです。

たとえ10万円で買える銘柄であったとしても、上昇するのに時間がかかっていたら、あまり意味がありません。

 

僕はふだんの生活にプラスアルファの収入を作ったり、ふだんよりもちょっと豊かな生活を送ったりするために、株をやっています。

なので、何年もかけて10万円が2倍、3倍になっても、あまりうれしくありません。

 

月単位でプラスアルファの収入が増えるようにするため、今現在も急騰銘柄を狙う手法でトレードをつづけています。

 

詳しいトレード手法は、僕のメールマガジンでも解説しています。

もちろん無料でお読みいただけますので、よかったら登録してみてください。

 

⇒無料メール講座

 

手法を決めて、戦略を立てるのが大事

 

ここで言いたいのは、あなたも同じように急騰銘柄を狙えば稼げるよ、ということではありません。

トレードで安定して稼ぐのであれば、

 

  • 手法を決めて
  • それに沿った戦略を立てる

 

最低限、この2つをあらかじめ行う必要があるということです。

この2つやって初めて、トレードの土俵に立てるわけです。

 

手法は人によって、それぞれ合うものと会わないものがあります。

あなたがトレードする時間帯や、資金量などに合わせて、一番合うものを探してください。

このブログでも、有料で手に入れられるオススメの手法を掲載してるので、そちらもよろしければ参考にしてください。

⇒推奨教材

 

 

売買日記はほぼ毎日更新しています。

 

売買日記以外にも、トレードに関する記事を多数ご用意しています。

 

あなたがもし株の初心者であれば、何かしらお役に立てるコンテンツがあるはずです。

ぜひ、ブログの隅々まで、ご覧になってみてくださいね^^

 

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

秋ナス